ウォーターサーバーをレンタルではなくあえての買い取りタイプ?

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ウォーターサーバーというとレンタルするタイプのものが主流で2015年度迄はサーバーを買い取りしてお家に設置する事は日本ではマイナーでした。今でもマイナーなのですがウォーターサーバーのメジャーのアメリカではほとんどが買い取りタイプのウォーターサーバーでお水は好きな水を買うというのが主流になっているそうです。

日本のウォーターサーバー会社は言葉は悪いですが独占市場でウハウハなわけ(とても儲かっている)ですが昨年2015年アマゾンが一石投じました。アマゾンがやることは、世のあたりまえに一石投じ、最初は批判されたりはしますが、アマゾンの拡散、影響力は凄まじくこれから当たり前がシフトしていく可能性を秘めています。 昨年だと、お坊さんを派遣するお坊さん便などがアマゾンから提携でリリースされ協会とかから批判を浴びていましたが、あれも末端の使う側からすると料金が適正価格になって喜ばしいことなんですよね。なぜ批判されるのかは承知の通り既得権益層が色々と難癖つけて、お坊さんの場合は、神聖さみたなことを盾に批判をしていましたが、ほんとうにくだらない事です。世の中のサービスは良いものが選ばれるだけですから結果は歴史が証明すると思いますけどね。

さて、ウォーターサーバーもアマゾンがなぜこのタイミングで参入してきたか。アマゾン限定で購入できるウォーターサーバーは今のところ2台のようですが、購入タイプになっています。価格は11,500円。

あとはセッティング可能なお水が6種類くらいありますがそのなかから選ぶ感じ。料金は1,500円~3,000円でアマゾン限定で購入できるタイプです。アマゾン限定。。

そもそもなぜ、今まで買い取りタイプが流行っていなかったかというと、ウォーターサーバーはお水とセットなので規格があっていないと利用できないのでそのあたりどうなのだろうというのがあるのですが、既に6種類あるという点でさすがはアマゾンと言わざるをえません。

市場を締めていたレンタル系の牙城を崩す為のスタートとしては良い水揃えたなあと言う印象です。水 宅配の自由競争のはじまりといってもよいかもしれませんね。

レンタル型のウォーターサーバーは他社の水を飲めない

比較対象として、既存のレンタル型ウォーターサーバーは他社の水を飲むことができません。大手のウォーターサーバーでは水の種類が3~4種類用意されていてその中から選ぶことしかできないのです。レンタル型といっても無料で貸し出してくれるところがほとんどなので、実質の負担はあまりないので良いサービスであるという事は間違いありません。

但し、レンタル無料だから、お水は自社の製品を買ってもらはないと商売としては成り立たないわけですね。これはどう捉えるかにもよりますが私は満足できるサービスであると思っています。

また、一部のメーカーでは買い取りタイプも用意はされています。買い取りなのでおそらくお水は自由に購入してもOKというメリットはあるでしょう。ただお水を入れているボトルとかの規格が違うから結局一部のメーカーからしか購入できないでしょうけど。

レンタルと買い取りどっちがお得?なのか

アマゾンが打ち出した買い取りタイプのウォーターサーバーはまだまだこれからというところでしょう。しかし、大きな可能性を秘めています。今までのレンタル系ウォーターサーバーは水を自由に選べなかった。例えばコンビニでたまに、南アルプスの天然水、いろはす、海外のミネラルウォーターというった風に選択できなかった訳ですが、これが自由にできるようになった。これが最大のメリットと言えます。これからと感じるのは、物理的には可能になっても水自体はラインナップがまだあまり多くはないという点。

レンタル型のメリットは無料レンタルで水に縛りはつくのですが、メンテナンスがしっかりしている。時期が来たら最新の機種に交換してもらえるなどでしょう。これはかなり大きなメリットで、やはりお水と言えども長年使っていると衛生面での問題が出てきますし故障も普通にあります。無料だけど購入型よりも性能は常に担保されるというのがレンタル型の最大の特徴と言えるでしょう。

考え方にもよりますが、お水自体にそこまで差はないと考える人はレンタル型のほうがお得な気がします。

但し、レンタルの場合ノルマを設けている企業が一定数存在します。購入型にしてしまえば、お水は半年、一年頼まなくても問題はありませんから、一人暮らしやそこまで水を飲まないという人にとっては使い勝手は良いと言えるかもしれません。

どちらも素晴らしい。というのが結論になってしまいました。選択肢が広がったという意味では良い点しかないですね。そして、最強アマゾンの参入ですから既存のウォーターサーバー会社も意識をまったくしていないということはないでしょう。 最強の競合が現れたわけですから何がおこるかというとサービスを改善したり付加価値をつけようと努力するはず。だから使う側の私達にとってはメリットしかないのですよ。

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